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顔の筋力が低下し、皮膚や脂肪を支えきれなくなる

How to make dandruff not face.

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皮膚や脂肪を支える筋力が低下するとシワ・たるみの原因に!

筋力が低下するとシワ・たるみの原因に!

筋力の重要性が一番よくわかるのは、ボディビルをしているおじいちゃんの身体と何もしていないおじいちゃんの身体のハリと姿勢の違いでしょう。

筋肉量が多い身体というのはギュッと詰まっている感じがあり、何よりも引き締まっています。皮膚を支える筋肉が鍛えられていると、シワやたるみの予防になるんですね。 ゆるんでダラダラになった身体とは大違いです。

ヨガをしているとかダンスをしているという人は、身体も引き締まって、姿勢もきれいですよね。加齢とともに筋肉はどうして落ちてきます。 だから、いかにトレーニングで維持するかというのが抗老化では大事なことになります。

同じように顔にも筋肉がありますから、顔の筋肉がよく使われており、鍛えられていると皮膚や脂肪の重みを支えることができるのでシワやたるみの予防になります。 重力に立ち向かうには、顔の筋肉も鍛えたがほうがいいのは間違いありません。

喜怒哀楽の表情豊かな毎日を送っていれば、顔の筋肉も万遍なく使われるので、特に何かするという必要はないんですが、1日中パソコンと睨めっこしているという人は、無表情でいることが多く、 顔の筋肉が使われていないので、筋肉が退化しやすく、老けやすいといえます。

芸能人の顔が若いといわれるのも、顔の筋肉=表情筋をよく使うからだといわれています。特にものまね芸人さんは、似ているか似ていないかは別にして、 顔真似をすることが表情筋トレーニングになるそうなので、ほうれい線や二重あごの人はいないといいますよね。

あくまで肌のハリや弾力を担うのは、コラーゲンやエラスチンといった弾力線維なので、弾力線維が劣化・変性させないように対策するというのが最優先です。 そのうえで、皮膚や脂肪の重みに顔の筋肉が負けないように鍛えるということを付け加える認識でいてください。

顔の筋肉を鍛えるというとなんだか大変そうですが、よく笑うとか、よく噛むということも立派な表情筋トレーニングになります。 いままで無意識でしていたことを少し意識するだけでも違うので、とりあえず顔の筋肉の動きを意識することからはじめてみましょう。

表情筋トレーニングを行う時の注意点

表情筋トレーニングを行う時の注意点

表情筋のトレーニング方法については動画があったり本もいろいろでてますからチェックしてみてください。当サイトでは紹介しません。

代わりに、効果をより高めるためのポイントややってはいけないことというのがあるので、そうした注意事項については触れておきます。

◎入浴中や入浴後、オイルを塗った状態で行う

皮膚が柔らかくなっている状態で行うのが基本です。お風呂に入っているときやお風呂上りは血行が良くなっているのでベストタイミングです。 また、オイルを塗っておいたほうがより皮膚がなめらかに柔らかくなるので、表情筋を動かすときの肌にかかる摩擦や負担を減らすことができます。

◎思うようにいかなくても毎日続ける

今まで使ってなかった筋肉を使うので、思うように動かないとかやりにくいと感じることもあると思います。 左右均等に動かせないとか、苦手な動きがあるというのはそれだけ筋力が落ちていたり、バランスが悪い証拠です。日課にして強化するようにしましょう。

◎動かしている筋肉を意識する

筋肉は使っているうちに神経が通うようになります。よく胸筋を動かしている人がいると思いますが、普通は動かないですよね。意識することで神経が通って動かせるようになるんです。 顔の筋肉も最初動かせませんが意識して繰り返すことで鍛えたい筋肉をピンポイントで動かせるようになります。 それから最初のうちは筋肉痛になることも多いです。しっかり筋肉が動いて効いている証拠なので、その調子で頑張りましょう。

・・・・・。

身体の筋肉を鍛える場合と違って、顔の筋肉には負荷をかけられないので、なかなか筋肉が鍛えられている実感がないと思います。筋肉で顔がモコモコしてくるということもないですし。 ピクピクした感触や筋肉痛などを指標にして効いているかいないかを判断するしかないというのも難しいところです。

ただ、一週間も続ければ、顔の左右差が軽減したとか、化粧ノリがよくなったとか、肌が明るくなったといったことを実感できるので、やってよかったと思うはずです。 あとは続けることができるかどうかですね。これが一番難しいはずです。

筋肉にかんしては努力が報われないということは絶対ないので、頑張りましょう。

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