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最後の砦!美容医療でアンチエイジング

How to make dandruff not face.

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<美容医療>~敬遠する人は多いけど効果は抜群!

<美容医療>~敬遠する人は多いけど効果は抜群!

美容整形というと、2種類あって、1つは顔の造形を再構築してブスを美人に変えるというもの、 もうひとつは、見た目年齢を若返らせるものです。普通、美容医療という言葉は後者のことを指します。

シミをレーザーで消したり、高周波などの医療機器で肌細胞を活性化してハリ・弾力を復活させたり、余分な脂肪を除去したり、 注射で何かを注入したりといった施術を行います。

麻酔をかけて大がかりな手術をするというイメージがいまだ根強いので敬遠している人も多いんですが、 美容医療はメスを使わない施術のほうが今はメインですから、エステの延長ぐらいに思っていたほうがいいです。

ごまかしが効かない医療行為であるため確実な効果が期待できるというのが美容医療のメリットですが、 保険が適用されないため治療費が高いということ、医療行為を行っている自覚・モラルがなく、 技術が稚拙な医者やクリニックがあるといったデメリットもあることは覚えておく必要があります。

ここではこんな肌老化の悩みにこんな美容医療があるよ!ということを紹介しておきます。


① ピーリング&イオン導入 初期のシミ・シワ・たるみ・ニキビ跡・毛穴

エステ感覚で行えるのに効果はエステよりも格段に上というのが医療用のピーリングとセットで行われることも多いイオン導入です。 ピーリングは肌表面の古い角質を落とし、肌の新陳代謝を高めて肌の生まれ変わりを促進してくれるものなので、初期のエイジングには非常に効果的です。

イオン導入はビタミンCなどの有効成分を医療用の導入器を使って肌の奥まで浸透させるというもので、化粧品との雲泥の違いを目の当たりにすることになります。 ピーリング&イオン導入ぐらいの施術であれば美容室で髪を切るぐらい値段で行えるので非常におすすめです。

ほとんどすべての肌トラブルや肌老化に効果が期待できますが、明らかに顔の造形が変わってしまうほど、シワやたるみがあるとか、 皮膚構造が変化したシミがあるという場合は効果薄になります。予防的なケア~初期段階にかけてのアンチエイジング向けという感じです。



② ボトックス&ヒアルロン酸注入 シワ・ほうれい線、目の下のクマ

おでこのシワ、ほうれい線、目の周りのくぼみなど肌の凹み部分に、それを埋めるものを注入するという方法になります。 こうした注入系の美容医療は安全性からヒアルロン酸が一番使われているケースが多いです。問題は半年程度しか持続しないことでしょうね。 1回あたり6~10万円するので、打ち続けられるのか?という心配があります。

ボトックスはポツリヌス菌という細菌がつくりだす成分をシワ部分に注入して表情筋の動きをとめて表情ジワをできないようにするものです。 おでこや眉間、目尻などに注入するケースが多いです。問題はシワはできなくなりますが、表情筋の動きをとめてしまうという特性上、喜怒哀楽の表情が違和感満載になってしまうことです。



③ 高周波治療 たるみ

高周波は皮膚の奥まで届き、体内に熱を発生させることでコラーゲン線維などを熱で収縮させることができます。 その結果、加齢で減少した真皮のコラーゲンを増やしたり、ゆるんでしまった皮下組織を引き締める効果が期待できるというものになります。

たるみが気になりだした肌の予防的治療にも使えますし、すでに老化してたるんでしまった肌にも使えます。 また、顔全体に施すのかそれとも部分的にとどめるのかでもさまざまな高周波治療があります。 長期的な効果や持続力でいうと「サーマクール」という高周波治療が一番みたいです。

デメリットは痛みや赤みがでること。1回あたり15~20万円と高額なことでしょうか。



④ レーザー&光治療 シミ・毛穴

紫外線が原因のシミに対しては、メラニン色素に反応するレーザーをピンポイントで照射する治療が効果的です。施術後はレーザー照射部分が かさぶたになりますが、目立つというのがデメリットですが、基本的に一度の治療でシミが消えます。

これまで炎症が肝斑を悪化させるということで肝斑の治療にはレーザー治療は不向きといわれていたんですが、 最近は非常に弱いパワーでレーザーを照射する「レーザートーニング」というものが出てきたので肝斑もレーザー治療ができるようになっています。

細かいシミやソバカスが広範囲に点在している場合は、光エネルギーを照射する光治療(IPL)が利用されます。光治療(IPL)はシミだけでなく、 小じわやくすみも改善でき、コラーゲンを生成する線維芽細胞も刺激できることもあって肌のハリ・弾力アップにもなる一石六鳥ぐらいの効果があるものです。



⑤ 外用薬、内服薬、点滴での治療 シワ・シミ・ニキビ

シワの治療にはレチノイン酸の外用剤、シミの治療にはトレチノイン&ハイドロキノンの外用剤、肝斑の治療にはトラネキサム酸の内服薬が処方されることもあります。 当たり前ですが美白化粧品や美白サプリとは効果に雲泥の差があります。

点滴治療は、高濃度ビタミンC点滴などが有名。それなりの効果があるようです。


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