老けない顔のつくり方 | 見た目年齢-10歳を目指すキレイ術

老けてみられる10の特徴

How to make dandruff not face.

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老けてみられる10の特徴

老けてみられる10の特徴

見た目年齢というのは、ようするにパッと見た時の印象ですよね。

脳という高性能コンピューターが一瞬にして人の顔を判別して、「男か女か?」、「年齢はいくつぐらいか?」「好みのタイプか否か?」を判断するわけですが、 この「年齢はいくつぐらいか?」というのは、顔の肌にあらわれているさまざまなサインから判断するわけです。

01, 目元、目尻にシワがある
02. 毛穴が流れ、ゆるんでいる
03, 目の下にくっきりとしたクマがある
04, ほうれい線がある
05, 肌にハリ・弾力がない
06, 肌の色がくすみ、透明感がない
07, 頬のラインやあごのラインがぼやけている
08, シミがある
09, 目の周りのくぼみ、たるみ
10, おでこ、眉間、口元などのシワ

パーツでいうと、目元、それから口元といった部分に一番、肌老化のサインがでてきます。 特に目元は構造的に皮膚がゆるみやすいうえ、表情により激しく動く部分なのでシワもできやすく、20代のうちからその衰えを感じやすいです。

顔以外の部分でも、「白髪がある」「髪にボリュームがなく、ぺたんとしている」「首や手がシワシワ」「二の腕がぶよぶよ」「姿勢が悪く、猫背」 といったことも周囲には老けた印象をもたれる要因になりますよね。

加齢によって肌悩みが増えていくのは、ある程度は仕方ないことです。とはいえ、必ずしも「加齢=老化」ではないので、「この年齢では仕方ない」とあきらめているシミやシワ、たるみといった肌悩みも毎日のスキンケアを変えたり、 食事に代表される食生活を見直すことで、かなりの部分を解消することができます。

それに、いち早く気づき、継続して取り組むことができるか?が重要ポイントなんですね。

最近は、年を取ることに対して逆らう(アンチ)のではなく、上手に(ウェル)美しく年を取って行きましょうというウェルエイジングという考え方もあるようなんですが、 それは60を過ぎて考えればいいことです。

50代までは、ガチガチのアンチエイジングでいいと思いますよ。

女性の肌には3つの曲がり角がある。

女性の肌には3つの曲がり角がある。

25歳がお肌の曲がり角なんてことをよく耳にしますが、残念ながらお肌の曲がり角は1つだけではありません。

20代の半ばすぎに1回、30代の前半にもう1回、そして40代に最後にして最大の曲がり角が控えていえます。

この3つの曲がり角を意識して、スキンケアなり生活習慣を考えていけば、それぞれの曲がり角の角度を変えることができます。年齢による肌の変化は止められなくても 変化の幅を最小限に抑えることができるということです。

20代、30代、40代にそれぞれ訪れる曲がり角に合ったお手入れを簡単にですが紹介しておきます。これを意識していれば急激な肌老化を防ぐことができるはずです。

◎20代は「肌質の変化」が化粧ノリの悪さとしてあらわれる。

20代に感じる肌の変化というのは、手触りが悪化したり、化粧ノリの悪さといった「あれ?肌の感じがいつもと違う?」というサイン。 いつも肌を見て触ってチェックしていない人はもしかすると気づかないかもしれません。ただ、見た目の印象にも関わってきますから、 この段階で放置することなく、肌不調に適切な保湿と栄養補給を行えば、30代に迎える曲がり角を安心して迎えることができます。

◎30代は「毛穴・シミ・シワ」があらわれる。

肌のハリ・弾力が低下して20代に比べて明らかに肌がゆるんで、毛穴が目立ってくるようになります。また、頬の高い部分にはシミ、 目元を中心にシワもちらほらとでてくるようになります。ポイントポイントの変化が如実に目立つようになってきますから、保湿やハリ感を重視したスキンケアを意識する必要がでてきます。

◎40代は「顔の造形が変化」してくる。

シミ、そばかす、くすみ、ほうれい線、たるみetc...次から次へと肌の変化が連鎖して発生するのは、肌の機能が低下して、肌の生まれ変わりのリズムも乱れてしまうため。 20~30代のときに適切なケアができていなかった人は、この曲がり角が急激かつ早くやってきてしまいます。もはや待ったなしの状態で、 ゆるみやたるみは、スキンケアではどうにもならないので美容医療の力を借りたほうがいいケースも多いです。

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