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若さを保つ7つの習慣

How to make dandruff not face.

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キレイな肌を保つ7つの習慣を要チェック!

若さを保つ7つの習慣

キレイな肌を保つためにはやはりやるべきことをやる。しかも継続してというのが凄く大切になります。 肌のことなんだからとスキンケアだけ気をつければいいと思いがちですが、そんな単純なものではないんですね。

これから詳しく紹介しますが、老化を促す要因となるものを全方位ケアするということが大切です。キレイな肌を保つには7つの大切なことがあります。

【1】 ストレス
【2】 食事
【3】 睡眠
【4】 運動
【5】 スキンケア
【6】 ホルモンバランス
【7】 ときめき

肌の外側からアプローチするスキンケアと、肌の内側からアプローチするインナーケアの両輪がそろって、はじめてアンチエイジングの効果というのが 実感できると思っていたほうがいいです。どちらか一方が欠けると、やはりその分、歩みが遅くなってしまうと思いますね。

というわけで、キレイな肌を保つ7つの習慣を1つ1つ解説していきます。


【1】 ストレス

まぁ、ストレスの影響というのはあらためて説明するまでもないでしょう。ストレスが増えると副腎皮質からコルチゾールといったストレスホルモンが 分泌されることで皮脂量が増えてニキビや肌荒れを誘発します。また、コルチゾールの分泌量が多い状況下ではハリを支える線維芽細胞にも影響がでて、 コラーゲンの生成量が減るのでハリ・弾力が低下してしまいます。


【2】 食事

皮膚科の先生のなかには肌を見ればその人が普段食べているものがわかるという人もいるほど食べたものの影響があらわれるのが肌です。 肌の材料となるタンパク質、バリア機能を担う細胞間脂質に必要なオメガ3系脂肪酸、肌の老化を防ぐためには欠かせないビタミンやミネラルなど、 健康で若々しい肌を保つうえで食事の影響というのははかりしれないものがあります。


【3】 睡眠

睡眠不足が続くと肌がくすみ、萎んでしまうのは決して偶然ではなくて、寝ている間に日中うけたダメージが修復されて、肌のコラーゲンの産生が高まるから。 美肌は夜つくられるということなんですね。他にも睡眠不足になることで肌の代謝が落ちて、角質細胞がうまく育たなくなることで、バリア機能が低下して、 肌が乾燥するといったことも確認されています。0~6時の間に重なるようにして7時間半ぐらいは寝たいですね。


【4】 運動

運動することのメリットというのは、血液やリンパ液の循環をよくすることができるので、身体の隅々まで酸素を栄養素を行き巡らせることができること、 それから皮膚や脂肪を支える筋肉を鍛えることができるので、たるみやシワ予防にもなるということです。表情筋を鍛えるのはもちろん、 腹筋や背筋を鍛えることでも内臓の消化吸収力を高めることができるので美肌につながります。


【5】 スキンケア

肌老化への影響が大きい紫外線を防ぐことはもちろん、肌を保湿してバリア機能を高めたり、角質ケアを行うことで年齢とともに滞りがちになる 肌のターンオーバーを整えることも肌老化を防ぐためには必要なことです。肌の今の状態にあったスキンケアを行うことが大切なので、若いときと同じケアをしているとか、 毎日同じアイテムを使って肌をお手入れしているというのはナンセンスといえます。


【6】 ホルモンバランス

女性の場合、肌のコンディションがホルモンバランスの影響を受けているというのは嫌というほど実感しているはず。35歳を境に卵巣機能は一気に衰えはじめ、 それと同時に女性ホルモンの分泌量も減少の一途なので、肌のハリツヤ、水分量、皮脂の分泌量に影響がでて、肌が硬くゴワついたり、透明感がなくなり、 パサついてきます。無理な食事制限を行うダイエットや過剰なストレスによってホルモンバランスが乱れることも多いです。


【7】 ときめき

体内にあるさまざまなホルモンのもとになるDHEAという成分があるんですが、このDHEAは20歳前後をピークに年齢を重ねるごとに数値が下がっていきます。 このDHEAを減らさないために必要なのが「ときめき」であったり「生きがいを持つ」ということなんですね。 「韓流スターに夢中になって生理が復活した!」なんて話がありますが、これなんかはDHEAのスイッチが入り、 女性ホルモンのエストロゲンの分泌が活性化したということで説明ができると思います。


いずれも非常に重要な生活習慣になります。ただ、それでも順位をつけるとすれば1位睡眠、2位食事、3位スキンケアといったところでしょうか。 睡眠不足は翌日に影響がでるので、その重要性は身をもって実感している人も多いと思います。

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