老けない顔のつくり方 | 見た目年齢-10歳を目指すキレイ術

老化にかんするQ&A

How to make dandruff not face.

老けない顔のつくり方TOP > 老けてみえるのはなぜ? > 老化にかんするQ&A

老化にかんするあなたの疑問に答えます!

老化にまつわる質問に答えます!

ここでは巷で噂されていること、老化するとよくいわれるけれど、その根拠がよくわからないことについてQ&A形式で詳しく解説しています。

日頃の疑問がおそらくすっきりするはず・・・・です。多分。

補足すると、健康や美容に悪いといわれることは、そっくりそのまま老化を促すということでもあります。 なので、肌に悪いとか健康によくないといわれることは基本的に避けたほうがいいってことです。

というわけで、早速Q&Aをみていきましょう。とりあえずよくある質問について回答しています。 知っているものもあるかもしれませんが、知らないものもあるはずです。是非参考にしてみてください。


Q1. タバコ、飲酒の影響は?

働く女性が増えて、ストレスからかタバコを吸う女性、お酒を飲む女性が増えていますが、これはよくないです。 タバコが肺や血管にダメージを与えてしまうというのは常識ですが、肌にとっても深刻なダメージを与えてしまいます。

ビタミンCを破壊しますし、メラニンが増えて、コラーゲンの破壊が促進されることもあって、 シミやシワができやすくなります。「スモーカーズフェイス」という言葉があるようにタバコを吸っている人はシミやシワだけでなく、浅黒い肌色をしてますよね。 受動喫煙であっても影響を受けるので、本当に困ったもんです。

アルコールにかんしては肝臓に負担がかかることで代謝機能が低下して老廃物の排出が滞ってしまうこと、ビタミンB群をはじめとする体内のビタミンとミネラルを 激減させるという作用があるので、これまた肌にとっては甚大な被害を与えます。


Q2. 出産経験の有無はどの程度影響するの?

まず、妊娠と出産によりホルモンバランスが大変動します。ホルモンバランスが変化するとシミや肝斑ができてしまったり、髪が抜けたり、白髪が増えますよね。 「妊娠中は紫外線の感受性が高まる」ということは覚えておいたほうがいいです。

また、しっかり食べて赤ちゃんの分と自分の分の栄養を摂取していないと、 やっぱり赤ちゃんに栄養がとられてしまう分、肌のハリ・弾力が失われます。これは母乳育児中にも気をつけないといけないことです。

そして、妊娠・出産以上に影響があるといわれているのが、育児です。睡眠不足、ストレス、赤ちゃん優先で自分のことにかまっていられない。といった感じで、 生活習慣が乱れて人目を気にしなくなるとやっぱり老けてしまいます。


Q3. 体型&姿勢を維持することってやっぱり大事?

年齢とともに筋力が落ちてきます。筋力が落ちると基礎代謝量が低下するので太りやすくなりますし、高齢になると姿勢を維持できなくなってきます。 裏を返すとスリムな体型を維持し、バレリーナのような美しい姿勢を保てればいくつになっても若く見えるということです。

どんなに肌がきれいでも背中や脇腹にお肉がついていたり、猫背で顎が前にでているような姿勢の人は、やっぱり老けてみられがちです。 「だらしない体型=身なりを気にしないおばちゃん」ですから体型と姿勢は意識するようにしましょう。


Q4. 白髪、薄毛だけでなくうねり毛も老化の影響?

サラサラのロングヘアが自慢だった方も年齢を重ねると髪質が変わってハリ・ツヤがなくなったり、髪がうねってくるようになります。 毛母細胞の活力が低下してくることや頭皮がゆるむことで毛穴の形が変わるので生えてくる毛に癖がついてくるようになるのが原因です。


Q5. 都会暮らしと田舎暮らしで老化の仕方は変わる?

これはなんともいえません。

紫外線を浴びる量であったり、食べ物、ストレス、空気の汚染具合などさまざまな要素で老化の進行度というのは決まるので、 都会だから田舎だからといった単純な物差しで決まるものではないからです。

ちなみに住環境で比較すると、自動車の排気ガスが多いところとそうでないところでは、排気ガスが多いところに住んでいる人のほうが老けるスピードが早くなります。 これは排気ガスに含まれる微粒子から発生する物質がシミを誘発するから。肌のバリア機能が弱っていると肌を炎症させる原因にもなるので、 空気が汚いところに住まないということは大事だと思います。


Q6. 老化に効果のある化粧品の有効成分は?

コラーゲンの生成を促進するビタミンC、グロースファクター、それから新陳代謝を促進してくれるレチノールなども注目したい有効成分です。 また、肌の乾燥を防ぐためのセラミドやヒアルロン酸といった保湿成分も欠かせません。


Q7. ファンデの厚塗りが肌を老けさせると聞いたのですが?

年齢とともにメイクというのは変わっていくのが普通です。というか変えていかないとダメです。 よくシミやシワを隠そうと頑張ってファンデを厚塗りする人がいますが、隠そうとすればするほど、シワや毛穴に入って余計に目立って老けてみえるということがあります。

また、ファンデーションは厚く塗るほど、ヨレやすく崩れやすくなるので、結果として、何度も塗り直すことになりますが、 指やパフで肌を触る回数が増えればそれだけ肌にとっては摩擦や刺激になるので、炎症やシミの原因になってしまうんですね。

メイクで隠そうとすればするほど肌を傷めるだけでむしろ肌老化を促すということは覚えておいたほうがいいでしょう。きれいな人にノーファンデ派が多いのはそういう理由があるからです。


Q8. 便秘って老化に影響しますか?

当然影響します。

便秘になると腸内環境が悪化し、毒素や老廃物が血液を通して全身に広がり、ニキビや肌荒れを引き起こすというのは有名ですよね。 身体の細胞にとって栄養や酸素ともに腸から毒素が運ばれてくるわけですから、これが身体や肌にいいわけがありません。

また、腸内環境が悪化した状態が続くと腸が老化してきます。栄養の吸収に影響がでてきますし、免疫力の低下、発がん性物質が生成されたりします。 臓器の中で一番老化が早いのが腸といわれていますから、腸を若く保つことが身体や肌の若さを保つことにもつながります。


Q9. マッサージっていいの、悪いの?

マッサージは手軽に血流をアップできますし、リンパも流せる方法の1つなんですが、同時に肌に余計な刺激や摩擦を与えてしまうというデメリットもあります。 なので、力加減であったり、どうやって肌に触れていけばいいかというのがすごく難しいんですね。なので、プロにやってもらうマッサージはいいかもしれませんが、 自己流のマッサージはむしろ逆効果になる場合もあるということは覚えておいたほうがいいと思います。

自宅で自分でやるならツボ押しやタッピング程度に留めておいたほうがいいかもしれません。


「老けてみえるのはなぜ?」その他メニュー